■月 ●日 No6486
最近問題となっているのが最新の戦争状態にいて大暴れている妖怪の存在である。
どちらかに肩入れしているのではなく、妖怪自身も自分の動きを新しい戦術ドクトリンの
研究に使っているんじゃないかと思ってくる。
先日どっかの戦争で訓練やってる奴の中に見知った妖怪が混じっていて
ボスがコーヒー吹いていた。しかも魔女部隊とかほざいていてもうダメだった。
ドローン対策部隊だという話だが、いや、どう見たって妖怪たちの対ドローン
戦術の実験台に使われていることが見えてしまう。
訓練内容はなぜか射撃訓練だったけど、どう見たって目的がちがう。
対ドローン戦術は妖怪にとってもかなり重要なようで、昔だったら人間が操作した
ドローンだったら、相手に映像を送り込んでトラウマを植え付けるなんて戦術も
あったそうなんだが、現代ではその辺も対策されているんだとかで時代の流れを感じます。
北白河が魂魄のおっちゃん対策を兼ねてると発言しているのが印象的だった。
言われてるぞおっちゃん。