■月 ●日 No6498
新人が入社するシーズンですが、最近は売り手市場になってるようで、人材確保に
苦労しているわけであります。スキルアップとかをネタにしたり、給与も
ベースアップしなきゃって話になりますがプロパーの人たちの不興を買う感じで
なかなかうまくいかないのが実情だと思います。
まあ、うちの会社の場合は特定サークルからの一本釣りが多いんですけど、
最近霊能局のゴミ処理係どもも人材を狙っていて困ってる。
お互いに待遇あげまくってるけど、小兎姫とか、櫻崎さんとかは文句を
言わなさそうだなあと、まな板に相談したが。
簡単に「まあええんでない」って言われて撃沈したわ。
聞くだけ無駄だったわ。
岡崎先生に言わせると、昔はオカルトに触れるって喜んで入社していたんだが
今じゃ、それよりも労働条件や給料の方が重要らしい。
現実的すぎて吹いた。まあ朝倉たちもさることながら岡崎先生の功績は大きいと思う。
つまり妖怪も魔術も結局のところは我々の技術の延長にあるものだということだ。
つまるところ妖怪が謂れから解放されたとも言える。それは活動範囲を大きく増やすことに
他ならないと思う。まあそれが原因で色々な国でちょっとしたトラブルが起こっているのは
否めないんだよなと思う。