月 ●日 No6516
魔女の正体について色々な説がありますが、言ってしまうとミームなんだそうですよ。
現代ではネットワークによるミームだけど、過去では活版印刷によるミームが猛威を振るっていたんだとか
活版印刷で陰謀論とかが広まって魔女理論が出来たというのが実態の模様。
なお魔女裁判はほぼ相手をあの世に送る代物のため、本当の魔女相手だと無力どころかとんでもない
展開になるおまけがついている。
んでミームなんだけど面白いのはミームのフォーマット同士で、マウントとる傾向があるんだわ。
たとえば本を読まないとか、新聞読まないとか、テレビばっかりに変わったと思ったらネットに
変わっているんだけど、やってることはミームの伝達であり、伝達能力に差はあるんだが
やってること、情報の性質、その信頼性はほぼ同じなわけですよ。
だから現代の魔術とかでは、使用するフォーマットなんてそこまで重要じゃないんだとかで
それよりもミームを安全に伝達する事とか、バグを出さないとかそっちが重要なんだとか。
そんなわけでうちの会社の疑似スペルカードは携帯端末上で動いているんですね。
まあ実際のところ魔導書やスペルカードの方が送れる情報量が多いのは秘密だ。