■月 ●日  No6519

 米帝によって反グローバリズムに舵を切る世界ではありますが、現状が度を過ぎているため
 皆意外と様子見になってる感があります。問題はグローバリズムが先鋭化した結果
 宗教化したことにあります。で、ここで問題となったのが過去のコンテンツの検閲、改ざんです。
 当然これをやられると妖怪たちも無事では済みません、妖怪はミームあっての代物であり
 現状で強引な多様性押し付けは反発を招くだけならまだいいんです。そのコンテンツそのものを
 黒歴史にして封印してしまう効果があります。
 もっと言えばそれこそが仕掛けたものの目的ではないかと思える感じです。

 たとえば白にアイデンティティがある存在があるのに強引に有色人種にキャスティングをするって
 感じです。こうなると妖怪に対する攻撃ということすら可能なのです。
 さらに犯罪組織と戦う指導者を人道に対する罪で捕まえるとかハチャメチャなことを
 しだしています。どうみたって犯罪組織が妖怪的な行為をしています。人間を攫い臓器を奪い
 労働させて使い捨てにするような連中です。これを国家が全面的にバックアップして、
 挙句の果てに国際組織に働きかけて取り締まる人間を逮捕しちゃう状態です。
 こうなると誰が妖怪なのか分かったもんじゃないです。

 現代において幻想郷の方がマシっていうしかない状態に陥っている感じです。
 まあ幻想郷も無事では済んでいなくって、直接攻撃を受けるって場面が前年あたりから
 増えているんですよね。問い合わせると反グローバリストの仕業だって言いますけどね。
 実際は知りません。

 こっちは幻想郷に迷惑をかけるなそれだけです。