■月 ●日 No6556
最近米帝から国家の研究施設より放逐された研究者からのアプローチが増えている。
一見するとおいしい状態に見えるが実態はそこまでいい話じゃない。
こいつらは特定思想を持ってるっていうんで放逐されたって奴で、言っちまうと
かつての岡崎先生みたいなケースなんだけど岡崎先生はあくまで妖怪変化が
現代の科学のルールでコントロールできることを証明したり、博麗大結界を
隙間妖怪の力なしで突破できるというトンデモ技術を持っていたからこそ
重宝がられているんだけど、そういう特殊技術があるわけじゃない。
それで朝倉がインターンシップのためということで、いわゆる体験迷路と呼ばれる
疑似体験をさせてテストをしているのですが、もちろん疑似体験を見破れる人は
あっさり合格するんだけど、疑似体験を見破るどころか得た知識を海外の専制国家に
売り飛ばす気満々なのなんなんだって感じですよ。
酷いケースだとうちの社員にハニトラ仕掛けようとしたバカがいた。
しかも朝倉よいくら疑似体験迷路だからってうまくいったような描写つくるな。
あと録画するな。ついでに言うとそれをサイトに流そうとするな。
とりあえず、阻止できたからヨシ!
で、罠にはまった連中だけど・・・ こいつらそのまま疑似体験から出さない方がよくね。