■月 ●日 No6558
妖怪たちはどうしたって年金受給や高額医療費については支払うだけ支払うだけで
まるで恩恵がありません。それでも国にお金を払っているのは一種のショバ代だと
割り切っているからにほかなりません。一方で投資家になってる妖怪も確かに居り
こいつらが妖怪が稼いだ金を吸っているともいえるようで、これが社会問題化している
ってのがあります。一応今は妖怪の間でお金が回っているので問題ないことになっていますが
一部妖怪からは反発されているのも確かです。
というかそのお金って、幻想郷の運営資金にも回っているんですけどね。
この流れに乗っかって金融業ばかり強くなったのが米帝ですが、実体経済を重視したい
って流れは至極当然だとは思います。だって金融業回すのはニンゲンじゃなくてAIやら
妖怪やらの人外の方が有利なんですから。
ニンゲンが暮らしやすくするには製造業に人間を取り戻すってのが有効だってのも
わからなくはないんですな。それが可能かどうかは別として。
少なくても虚業が作ったバブルはいったん崩壊させないとダメだって流れは
結構妖怪たちにもインパクトは大きいわけです。まあそういうのは数百年前に
ちょっとばかり展開していましたからこちとら対策とるって流れになってますはい。
まあ幻想郷でも実体経済を回すために色々異変の解決がちょこちょこあるってことも
ご理解いただけると助かります。