■月 ●日 No6561
博麗の巫女がなんでお札で妖怪を攻撃するかと言ったら、それは単純にローコストだから
というミモフタモナイ話を聞いてがっくりしている今日この頃です。
まあそりゃねと。ちなみに妖怪たちは実体化するだけでもコストが掛かっているので
実態を一気に破壊するような大火力を用いれば、妖怪もひとたまりもない。
物理法則を全く無視して大型化とかすれば無理を通すためのコストを支払うことになるので
ある程度戦闘力が高い妖怪は、概ね普通サイズの人間に納まることが多くなる。
ある程度、この辺のルールを理解すると、霊能局にいるような僧兵のおっさんみたいな
風貌になるんだけど、あのおっさんは単に自分の飯のタネになるために燃料を使う
姿になるというちょっと変なやつだ。
んで、ここからが本題、肉体を構成するには結局コストがかかるので、どうやってコストを
回収するかって話になったんだが、一番効率がいいのって飯食うことだよねで
結論が出てしまった。いやね、人間の理を外れて云々とか、どうでもいいのよ。
普通に高カロリーな飯食ってた方が効率がいいんだよ。
んで、妖怪の体を構築するのには不健康な飯こそ至高ってなってます。
具体的には大量のからあげとかです。
そういえば博麗の巫女をはじめとしてあいつら結構飯食うんだよね。