■月 ●日  No6575

 笑ってはいけない幻想郷。幻想郷の住民って実は少しづつ姿が変わってる。
 結構出会わないとちょっとびっくりするくらい。というのも連中は顕界などのミーム
 少しづつ姿が変わっている。結局自分のイメージがある程度投影され、それらを
 存在のエネルギーすなわち謂れとして自分を補強するのに使うから基本的に時代時代の
 美女の姿に寄るのだ。

 んで、米帝で最近はやっていたDEIってのがありまして、それらの影響があるのでは
 って話になったんだが、これがなんというかね。
 どんどん妖怪たちはそこから離れるような姿になったんですよ。
 なんだそりゃって話なんですが、まあそういうことなんだろうなと。

 しかも顕界の怪異と来たらそれ自体を存在の補強に使いだしているんですよね。
 極端なルッキズムってやつですよね。サブカルチャーがそれを否定しようとすればするほど
 連中の姿はどんどん遠ざかるって話。
 なので最近の妖怪はどんどんかつてのモデル体型化、顔が極端に整っていて
 それはそれでもにょるって話です。 トホホ。