■月 ●日 No6593
相手が妖怪だと言っても結局効くのは物理攻撃であると言い切ることが出来る。
相手が建造物型妖怪だとそれが顕著である。そんな建造物妖怪の天敵がまな板だ。
もう手配書が出るくらいの天敵である。まず彼女に係ると閉じ込めが効かない。
開口部を生成されてしまって脱出不可能な状態を潰してしまう。
迷路や広さを変更する、こちらのサイズを小さくして広さを演出するなどをやられても
自分の領域を生み出して崩壊に導いてしまうわけだ。
んで、どういうことが起こるかというと、まな板の姿を確認した瞬間
白旗をあげる感じである。ちなみに水槽に閉じ込める、とか迫る壁とかレーザーの罠とかも
大体無力化される模様である。
問題はだな、私だけの時はあんなに意気揚々と俺に係ればお前は終わりってイキっていて
普通の携帯電話が通じなくて、うまくいったっていっているところに衛星電話からの
まな板氏召喚んしたら、「私は雑魚です」「わるぅございました」って態度ぐるんぐるん
してくる奴だよ。
まあこっちは、いや爆破解体するから早く立ち退いた方がいいよって言いたいだけなんだ。