■月 ●日  No6611

 うちの社員って実は末端まで、〇〇する程度の能力を持っている奴が珍しくない。
 まあ基本機能は実にしょっぱいので、それで幻想郷でどうこうできるわけじゃないけど
 少なくても自分は特殊な人間であると思っていた人の駆け込み部屋になっていることは間違いない。
  
 って言ったところで実際には最高にしょっぱい。かろうじて透視が出来るやつがいるけど
 老眼で眼鏡かけたら透視が切れるって奴がいるし、ほかにも身体能力が高いやつがいたけど
 こいつは心臓やっちまって現在幻想郷で治療中だ。

 つまりですが、実際にそういう能力を持っていても結局のところ物理法則などで
 その能力が十分発揮できないことが多いのだ。では疑似スペルカードを使えばどうかというと
 やらんよりはましって感じ。老化とかはどうにもならない。

 まあ、薬屋に頼めば人間やめることで問題解決することはあるんだけどね。
 易者みたいに博麗の巫女にボコられる危険を伴う諸刃の剣。
 素人にはお勧めできない。