■月 ●日 No6668
今回は鬼の話。まあ鬼と言っても普通に種族としての鬼と、鬼と呼ばれている犯罪者集団は
分けたほうがいいとは思っております。
んで、顕界でも鬼の犯罪って起こっているのかというと、まあ幻想郷に逃げ込む連中がいるって
くらいには肩身が狭いと云えます。なにしろ鬼たちは毒に弱いんですよね。
毒と言っても人間にとってはノーダメージだったりするんですよね。
あと、電磁波の一部にも負けています。あまりにも気の毒です。
というわけで個人的にこれは辛い、特定の鬼にダメージを与えるものを紹介。
ひとつめ、においけしスプレー、トイレの消臭スプレーとか、あと汗臭いの止めるやつとかそんなん。
奴らにはかなりの悪臭というか、再生能力まで破壊する地獄仕様。
だけどもっと威力絶大なのが、ゴキブリ退治用殺虫スプレー。
最近蜂対策と銘打ってガンタイプが出ているがあれもきついらしい。
まあ顕界で鬼が直接棲めなくなった理由が、殺虫剤の空中散布だったって話ですから
そりゃ顕界にいなくなって当たり前と言えるでしょう。
現代ならアジトで殺虫剤を撒かれるだけで奴らはほぼ死に体です。
あとは普通に逮捕して普通に顕界の法律で処刑されるっていうのだから
もうなんだかなあと思うわけです。まあ現代に鬼退治専用の組織はいらん・・・
でもないか、霊能局のゴミ処理係もいるし。