■月 ●日 No6689
鬼でもそうなんですが現代の魔術ドクトリンは、顕界の技術を有効活用する方向というか実は昔からそうなのにみんなその辺を曲解しているってのがもっぱらの話ですね。
現代ではどうなのかと言えば、タングステンの釘を射出するとか、構造計算を利用して特定箇所を崩落させるとか、そういう方向に行ってますね。
あと意外とあるのが 爆発物を空中で爆破させて音波と衝撃波でダメージを与えるとかそんな感じです。
そのせいか鬼の身体的アドバンテージは殆ど利用されることはないです。
仮に自己修復できたとしても、無駄でありまして却って自分の苦しみを加速させるだけというアレな話。
ちなみに似たような案件はありましたが、魂魄のおっちゃんが接着剤を使った鳥もち兵器とコンクリートモルタルの合わせ技で、コンクリ詰めにして海底に沈めた案件があります。
復活する前にマントルに取り込まれて一貫の終わりというか、水圧で潰れて終わる方が早そうってのが基本的見解。
まあ現代じゃヴァンパイアが普通に成層圏飛んでるとか普通ですからなあ。