■月 ●日  No6698  

 

 なんか最近怪異クラッシャー呼ばわりされているんだけど、個人的には基本的対応をしているってだけでありまして、そこまで特別ではないことは言っておきたいです。  そもそも、怪異って言われていることの大半は割とどうでもいい事象です。

 つまり、気にしなければそこまで大きな影響はないです。

 

 ただ、基本的に気にしないってって言っても理由が説明できないから不安になるってことが怪異の本質ですので、タネを説明する流れにもっていくのが一番相手にこたえます。  

 

 かつてはこの手の説明に「プラズマ」を利用するってのが流行っていました。

 とりあえず怪異があったらプラズマって言ってしまうのです。

 もちろん本当はプラズマでないことは提唱者はよくわかっていますが重要なことはタネがわかれば無害だというこの一点に尽きます。

 

 科学では説明できないことが怪異って言いますが、ぶっちゃけ科学の範囲で概ね何とかなっています。

  で、私が何やってるかと言ったら、大したことはやってないんです。

 霊視とかするわけではなく  怪異が来たらとりあえず、問題を切り分けして「もしもしポリスメン」ってやるだけなんです。

  私を召喚士呼ばわりするのは間違っています。違うのがやってきていますが、それは結果論にすぎません。  

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