■月 ●日 No6754
顕界で最近流行中の置き配泥棒用トラップ「百鬼夜行の箱」の話の続き。
泥棒にムカつくのはいいんだけどいかんせんやり過ぎってことでちょっとした問題になってます。
実は人的被害はかなり出ているのですがちょっとした問題ってところが闇が深いです。
盗品販売が容易になっていることが問題の本質だと思うのですが、こいつがやばいのは盗品販売した先も呪われることだと思う。
というのが昨日の話なんだけどね、朝倉とかに言わせるとちょっと話がかわってきてる。
仮に百鬼夜行が入っていたとしても実際に呪われるかどうかは結局個人の才覚によるらしいのだ。
つまり、善人が百鬼夜行の箱を開封したとしたらどうなるかってのがミソ。
初めて知ったぞその仕様。
まああれだ。相手が善人過ぎたらやっぱり相手だって意味なく不幸にすることはないわけだよ。
そういうのは寧ろニンゲンの方が多いんだとか。
そんなわけで百鬼夜行の箱ですが、我こそは大丈夫と思っているなら積極的に開けましょうってことでファイナルアンサーってことです。なーむー