■月 ●日 No6764
疑似スペルカードの何がやばいって顕界でも運用可能なんです。
バッテリーが必要だったり色々制約はありますし、幻想郷のように派手な弾幕は利用できませんが、ちょっとした拳銃のような運用方法は可能でしょう。
どちらかというとショットガンの弾みたいな挙動をすることが多く、ボディーアーマーがあれば致命傷にはなりません。
警察が使用する楯でも十分防げる程度の威力です。
ゴム弾みたいなもんっていうのが正しいでしょう。
貫通することはありませんが当分痛いって感じですね。
しかし、妖怪や怪異に対しては十分な威力があります。特に連中は顕界の標準武器では自分に危害を加えることはできないと高をくくっているため、やられるとすごくきょとんとします。
とはいえ、銃ほど気軽に使えるってわけじゃないのが疑似スペルカードのきついところ。
銃に反動があるように疑似スペルカードにも反動があり、この反動をきちんと理解できないと術者が速攻気を失って何の意味もないクソ兵器となります。
まあこういう制約があるから、顕界の実戦で使うバカはいないんですけどね。