■月 ●日 No6777
アフリカ系妖怪の話ではやっぱりヨーロッパ系の妖怪との軋轢でもにょる話が多いと思う。
特に井戸などの話はかなり根が深い。やってる本人は善意だったりするのでかなり闇が深い。
井戸なんかは地下水系を動かすから妖怪からすると自分たちの活動拠点が変わってしまうというので一種の攻撃だと思われている。
そこで住んでいる人間に部品を盗ませるのだから最悪だ。
それが自分たちの生活をよくするとかあまり考えていないのが更に闇が深い。
もちろん彼らにも言い分はある。結局のところ地域紛争をやってるのは大英帝国とかからの侵略行為によるものだからだ。
彼らにしても自分たちでうまくやっていたのを滅茶苦茶にしたのは欧州の連中である。
さらに自分たちの価値観を持ってくることによって妖怪の変質まで狙っているとなれば、まあ 反発は必至ってもんだよね。
そういえば土地を自然公園として観光資源化して妖怪たちの権益を守りながらなんとかやっていた元王族の大統領が居ましたね。 あれはうまくやったほうだね。