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恐竜絶滅後の世界、生き残った哺乳類や真鳥類たちは何処へ行くのか?
妖怪たちのルーツに迫る東方古生物同人誌 第3弾
ComicZIN での委託が決まっています。


ComicZIN 通販 http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=16514



 既刊 射命丸文VS犬走椛 1億5千万年の戦い 
 
Pixiv http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=32208107

通販がはじまりました
http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=14923

 今から2億5千万年前の地球 八雲紫が起こした史上空前の異変が発生した。
 全生命種のおよそ90%が絶滅するという大異変である。
 その大異変を生き延びた二つの生命。彼らはお互いに争いながら進化の道を歩んでいった。
 八雲紫は何故このような異変を起こしたのか?
 その謎は射命丸文と犬走椛の祖先が起こした 一億5千万年の確執に隠されている。

 最新の恐竜学を用い、彼女たちに何が起こったのか。
 そして彼女に立ちふさがる八雲紫の影とは?
 これは私たちに繋がるいのちのドラマである。


 幻想大進化
 

 現在ComicZIN様にて幻想大進化の委託販売が行われております。
 詳細はこちら
 http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=14175

幻想大進化とは?
 幻想郷にいる妖怪たちをひとつの生物種と仮定したとき、彼らの身体能力はいったいどこから来たのかを
 最新の科学を用いて考察した読み物です。
 妖怪たちはどこから生まれたのか?それは地球の大変動を乗り越えるためだった。
 母なる地球と思われていたこの星は最新の研究の結果大変動を繰り返してきた荒ぶる星だということがわかってきた。
 地球を襲う数々の異変を乗り越えるために我々は進化を重ねてきた。
 進化の過程と妖怪たちの生態に迫る本となっております。



幻想郷ではたらくひとたちの登場人物更新
こちら。
http://d.hatena.ne.jp/InuInu_for_SS/20070618

□月 ●日  No4580 まあ勇者だと思う

 幻想郷くらいの閉鎖空間で色々な問題やもめごとが起こりそうな感じですが
 まあ妖怪変化がいるってだけで色々と争いが起こりにくくなるわけです。
 顕界の人たちは妖怪変化は少女の姿をしていると思われているかもしれませんが
 言ってしまうと99%くらいはフリークスです。
 人間の恐怖を喚起させるのが目的だからね仕方ないね。

 というか、私を含め大体の人はフリークスくらいでは動じません。
 これを正常性バイアスという人もいますが、
 まあそれ以前に妖怪は危険であると理解したうえで、
 フリークスへの対応を勉強しておけばまあなんとかなるんですね。

 閑話休題

 そんなフリークスだらけの幻想郷ですから、どうしたって
 変なもめごとが起こりにくいのですがそれでも豪農の類が出来てしまう問題は
 いかんともしがたいところで、お山の大将が博麗の巫女を利用しようという
 動きっていうのは色々あります。
 大体はフリーダム過ぎる彼女をどうにかするのは不可能です。
 実質天女みたいなもんですから。

 まあ、それでも何とかとらえようとしたときはあったらしいですが
 その時は別の誰かが擁立されるって落ちが待っているわけです。
 まあ昔の話です。



           

□月 ●日  No4579 屋根工事だけは早い

 顕界にいると特にすごいと思うのは災害時の対応だと思います。
 分単位で役所は動き出すし、そもそも地震が来ても家がつぶれない
 これマジで重要です。幻想郷ならどうしても潰れたりしますな。

 これは、どうしても起こる木材利用の問題でありまして
 一応、筋交いは利用できるのですが、筋交いを利用すると柱に
 高い負荷がかかることは知られているけど、負荷に耐える金物類が
 こちらでは手に入らないから破局的破壊が起こるってことです。

 面材を使用するには接着剤と巨大な木が必要ですが、
 それもなかなか難しいのが幻想郷です。
 大木を斬ると、色々な部分で問題が起こるのですよね。
 
 それにしても顕界のインフラは頑強です。
 多少の地震 多少の台風 多少の弾幕ものともしません。
 停電も起こりません。すばらしいです。

 幻想郷にいるとですね。
 マジでほんと簡単にぶっ壊れるんです。
 誰が復旧していると思っているんだと思いますが
 まあ魔術による修理系もそれなりにありますしそこはね。
 

           

□月 ●日  No4578 選ばれた存在?

 幻想郷内部でテロとか抗争とか起こらないのかって話がありますが
 驚くほどあまり起こりません。いくつか理由はあります。
 まず、幻想郷内部は常に妖怪の脅威に晒されており、基本的に一挙団結しています。
 脅威というのは冗談抜きの破壊活動、異変の類などさまざまです。
 災害が起こるたびに常に対応が求められます。この辺は天災だとおもって
 大体の人が諦めています。

 また、災害が発生しても基本的に支援等がきちんと行われているので
 極端な貧困が発生しにくい状態です。
 とはいえ、基本的に労働生産性は低く、ちょっと油断すると人口爆発
 憂き目にあいます。もっともその辺を妖怪変化が調整しているという
 事情もあるので、妙な共生関係にあります。

 まあ、気を付けてほしいのは、すべての妖怪が一様に人間の姿をしていないと
 いうことです。娘の姿をしている場合はまだ話ができることが多いです。
 まれに食虫植物のような誘引型もいますが、その手の妖怪はすぐに退治対象です。
 顕界ではまれにいますがだいたい薬物で処理されることが多いです。おわり。

 

           

□月 ●日  No4577 血液検査

 幻想郷住民の死因について書いてみよう。
 多くの場合感染症、科学的知識の欠如からくる金属の摂取などがある。
 例えばおしろいなどは鉛が入っていて過剰摂取で臓器不全でなくなるとか
 感染症については、腸内に発生する寄生虫からくる癪なんかがある。

 八雲商事の連中が海外にいるのと同等の検査並びに予防接種を繰り返すが
 実のところ自称現人神などについても検査を徹底している。
 博麗の巫女については本人から拒否られているなどで今のところ上手くいってない。
 まあ注射に関する慣れってのがどうしようもないってのがある。

 魔法使いの場合 バックファイアによる爆死や薬物利用による中毒死が多い。
 朝倉では薬物利用の中毒を回避する方向にいっており、彼女の活動も
 無駄ではないというより寧ろ合理的である。
 薬物を使用しない結果がコスプレである。

 まあ一つ言えるのは体については常に気を付けてくださいってことである。
 ちなみになんでこんな話をしたかというと、メイド長の採血結果がすごく悪くて
 マジで要治療だったことです。こればっかりは外見と実際の結果が一致しないので
 仕方ないね。MVPはもちろん紅魔館の主人 どうやって飲んだのか違和感を感じると
 言ってくれて助かりました。もちろんちょっとばかりお休みです。
 なお門番がメイド服を一時着るという事態になりましたが、事態悪化のため
 うちのスタッフがしばらくいることになったそうです。 

 一人じゃ無理なので人海戦術で。



           

□月 ●日  No4576 ZEH住宅は天敵

 幽霊退治で一番有効な方法の一つが消臭剤である。
 昔からその有効性は知られており、お香や線香もやっていることはほぼ同一である。
 ただしこれは受肉していない相手限定の手法である。消臭ならなんでよいため
 方式は特に左右されないが、メカニズムまわりは至極容易なものだ。

 実は受肉しない幽霊が最初にコントロールするのが匂いの分子なんだとか。
 匂いの分子がコントロールできるようになると少しづつ質量が増えていき
 ラップ現象や実際にものが動くところまでもっていけるらしい。
 ここまで成長するともはや有害なので対処が必要になるだろう。

 それでも脱臭などによる効果は絶大だ。
 もっとも最近は高性能エアコンってのがあってこいつが
 幽霊に取ってかなりの強敵なんだとか。ある程度のグレードの高性能機って
 ことなのだが、最近は中グレードでも機能が付き始めていて
 かなり生活しづらいと言われるようになった。

 まあ一番傑作なのは幽霊が表れやすいのはデザイナーズ住宅が多いってことだ。
 理由は簡単だ。多くの場合生活環境を犠牲にし、空調などが不十分なんだとか。
 だから洋館風の建物とか、モダンな建物に幽霊が住むってことになるんだとか。
 まあ、最近はそれすらも技術革新で怪しいってことも付け加えておくが。

 結論を言えばエネルギー計算を厳格に行っている現代の住宅は幽霊が住むには辛すぎるってことである。 

 

           

□月 ●日  No4575 死亡率

 博麗の巫女というのはぶっちゃけこれまであまり長生きできているとは
 言い難い存在でした。これは顕界にスペアがいるっていうだけで
 だいたいお察しだと思います。とにかく、大人になるまでも時間がかかるし
 第一、そこまで行くのに事故で死ぬ。

 妖怪退治は危険なのだが妖怪退治よりも事故率が高い。
 空から落ちたら確実に引退だし、良くて命をつなぐことが出来るかもしれないが
 まあ数か月持てばいいほう。
 これは魔法使いも同様で、まあなるといったら確実に私自殺しますって
 言っているようなもんです。

 スペルカードだって事故率が低くなったが、ぶっちゃけ自分に当たって
 死ぬ時があるわけです。 だから博麗の巫女ってスペルカードを明示的に
 利用するまでは前方発射に重点を置いていたっていう事実があるわけです。
 スペルカードがどれだけ事故率を押し下げたかってって話は
 何度かしていますが、とにかく自爆が多いっていうことは理解したほうがよいと。

 まああれです、今は事故率を減らす技術、いうなれば理論から入って
 実験は最終確認にすることへの移行は博麗の巫女の安全性を大きく向上出来たってことです。
 まあそれで色々問題も起こり始めているんですけどね。