2026-09-01から1ヶ月間の記事一覧
■月 ●日 No7059 八雲商事における電子戦プラットフォームについて語ろう。 月面人と戦うことを前提に開発された電子戦プラットフォームはスペルカードシステムや 仮想スペルカードシステムの維持に不可欠であり、システムを悪用する相手にはそのまま攻撃武器…
■月 ●日 No7058 霊能局にデスゲーム破壊系と名乗る妖怪がいるらしく、話を聞いたんだが 云っちまうと、デスゲームを主宰している運営している奴をデスゲームにいざなうやべえ奴でした。 デスゲームと違うのは、合法的に保険をかけたうえで脱出不能なタコ部屋…
■月 ●日 No7057 顕界には国家機関に所属している妖怪やらフリークスやらがいるが一番の有名どころはなんといっても霊能力所属の妖怪たちだろう。 例を言えば妖怪油すましやヌリカベ、一反木綿が顕界の姿として登場しているのだが、もう完全に顕界のインフラ…
■月 ●日 No7056 顕界には国家機関に所属している妖怪やらフリークスやらがいる。 東側国家の妖怪についても述べておく。東側国家の特徴は能力拡張、すなわち超人として機能する妖怪が多い。 というかそうじゃないと妖怪も生き残れないともいう。たとえば紅魔…
■月 ●日 No7055 顕界には国家機関に所属している妖怪やらフリークスやらがいる。 そもそも顕界とは幻想郷の外である。それ以上もそれ以下もない。 こういう話をすると、幻想郷は妖怪のための理想郷であり自治区なんだからすべての妖怪は幻想郷にいるべきであ…
■月 ●日 No7054 朝倉とノーレッジ女史の弾幕を見るとそのコンセプトは明らかに違う。 朝倉はノーレッジ女史の魔術技術を応用するのだが、朝倉が使用するのはなんと近代兵器の類だ。 近代兵器を呼び出してそれを運用するのだがその時魔力により空気抵抗の低下…
■月 ●日 No7054 ノーレッジ女史と言えば八雲商事的に数少ないまとも枠認定されている人妖であることは間違いない。 ただ、朝倉がちょっとばかり苦手でもあるようだ。 それは朝倉が徹底的に効率重視であることに起因する。朝倉に言わせれば月面戦争前提のほぼ…
■月 ●日 No7055 八雲商事においてノーレッジ女史はトップクラスのお得意さんと言えるだろう。 たまに霧雨のご息女がネコババした本を返却するって意味でも重要だと思う。 紅魔館の図書館は魔法書のほかに普通に顕界の本も入荷するからだ。 顕界の本と言って…
■月 ●日 No7053 幻想郷ではいろいろな失敗兵器がやってきてはいろいろ事故ってる。 それでだな、幻想郷に「ぱわーどすーつ」なるものが届いてな。これ着れば妖怪に対抗できるぞって 某鉄男になれるとか言ってな、無理やり着せられたんだが、死ぬかと思ったわ…
■月 ●日 No7052 話は前後するが、幻想郷にドローンの大群が押し寄せたことがあった。 いわゆる偵察というのと、戦争をする際に幻想郷をショートカットにつかうゲートして 利用したいという意図があるらしい。 この愚かな試みは実際問題大失敗した。 連中は妖…
■月 ●日 No7051 氷妖精といえば、研究がかなり進んでいる妖怪の一人であることでも知られている。 彼女の能力にいちはやく着目したのは朝倉理香子だと思う。彼女の能力をコンテナ化すると同時に 氷妖精への利益が得られるようにも配慮している。 とはいえ朝…
■月 ●日 No7050 氷妖精についての話。 閻魔様は氷妖精について力が強すぎると指摘した。実際その通りで、氷妖精でありながら外気温制限がほとんどない。 下手すると人間よりも外気温の影響を受けにくいとすらある。 ただ、力が強いという意味もちょっとばか…
■月 ●日 No7049 幻想郷が成立したからと言って結界の外に妖怪がいないなんて言っていない。むしろ結界の外は外で独自の妖怪が 出現しているということができる。彼らは最近「都市伝説」の名前を借りて存在しているようだが、 実際にはちょっと事態が怪しくな…
■月 ●日 No7048 八雲商事の人間が幻想郷に持ち込んだ食べ物類が幻想郷の現地住人に食べられるリスクはあるのかって 話があるんだが、現代ではちょっと変なことになってて、実際問題としてはあまり食べられないらしい。 なんでこうなるかというと、幻想郷住民…
■月 ●日 No7047 紅魔館の門番は色々といわくつきであるが、一つ言えるのは彼女は時代が時代なら英雄になりえた存在と言えるだろう。 すなわち一騎当千的な行動が可能だったといえる。まあ現代じゃ無理だと思われていた。実際には違った。 そもそもだけど妖怪…
■月 ●日 No7046 氷妖精は顕界でも有名な存在である。幻想郷にいる個体はまああのなりだが、顕界の兵器群にはめっぽう強い。 なにせ彼女の行動の大半は兵器群を誤動作させるものばかりだ。ドローンの大群もあっという間に機能不全に することも可能だときてい…
■月 ●日 No7045 朝倉に言わせれば魔法も科学も大して変わらないらしい。 熱力学第二法則をガン無視できるのかというとそうでもなく結局のところ別のところからエネルギーは供給されないと ダメってオチが残る。ルーミアの研究によって可能になったのは顕界で…
■月 ●日 No7044 紅魔館付近で見られるルーミアと呼ばれる妖怪はいろいろ危険と呼ばれる妖怪である。 リボンが能力のキーであるといううわさがあるが実際のところ定かではない。ただ能力をフル活用すると かなり質が悪い妖怪であることは確かだ。 そんな彼女…
■月 ●日 No7043 幻想郷での活動ではインコムが必須です。昔は都度電話していたんですが、現代ではインコム装備が必須となります。 インコムってのはよくバイク乗りとかが使うヘッドホンですね。 つまり通信状態を維持しながらの活動となります。風呂入ってい…
■月 ●日 No7042 呪いのアイテムってのがありまして戦略兵器扱いで運用されることが多々あります。 基本的に念の受容体みたいなもので呪いと書いてまじないと呼びますからここのところ お間違えの無いようお願いします。 つまり、呪いのアイテムは正しく運用…
■月 ●日 No7041 顕界における博麗の巫女候補たちは飛行訓練をするんですが雨天時の訓練が結構大変だそうです。 人工降雨で再現できると私は勝手に思っていましたが、雨の落下距離が重要なのだそうで結構難しいことが わかっております。 当然そういう状態で…
■月 ●日 No7040 八雲商事にいる妖怪たちは概ね自動車運転免許を持ってます。ほぼ最低限そんな感じです。 国民背番号カードをもってるケースもあります。税金を支払っているし、保険料も支払っていますが 掛け捨てみたいなものです。これは妖怪たちは健康寿命…
■月 ●日 No7039 幻想郷は盆地のため水はけがとても悪いのですが、雨が降ると本来なら水害が発生します。 基本的に水の行き場がないからなのですが、いくら隙間などを使っても水が循環しないと渇水状態になったとき 水資源不足で幻想郷が詰んでしまいます。 …
■月 ●日 No7038 うちの会社にも監督省庁がありますが、それが宮内省の一部署である霊能局であります。 局と名前がついていますが、基本的に普通に書類仕事をしているところが9割、いろいろとやらかした 怪異を直接退治している連中が一部いるって感じです。…
■月 ●日 No7037 これだけは言いたい。祟り神ってのは簡単に言うと近所のカミナリおじさんであると。 一応、へんなことをしたり狼藉をしたり、あとは記念碑の破壊とか、のちの教訓のための記録などを 破壊するときに、たまに警告がてらにちょっとした異変を起…
■月 ●日 No7036 顕界の妖怪では超巨大な妖怪が少なくありません。その中で必須技術となるのが携帯電話対策となります。 云っちまうとWi-Fi接続系に干渉するという代物です。まあやってることはほとんど全部のトラフィックを止める っていうなんともしょーも…
■月 ●日 No7035 結界の外で飛行する馬鹿って結構いるんですが、最近は飛行能力を使用してパルクールとかを動画で流す 輩も出ていまして色々コメントに困ります。 まず前提条件ですが、幻想郷で飛行している奴が多いのは道路が未発達だからです。八雲商事が鉄…
■月 ●日 No7034 幻想郷にいますといろいろと面白いことができるんですが、一番大きいのはガイノイドがきちんと成立するってことです。 普通に開発したら関節部分が損傷してすぐダメになるんです。一番の問題はモーター制御部分でそれを動かす機構が あるてい…
■月 ●日 No7033 幻想郷とグローバリズムについてちょっと語ってみましょう。 辞書によれば、グローバリズムってのは地球全体を一つの共同体と見なして、世界の一体化を進める思想ってことになってる。 おおよそ妖怪変化とかとはどうみても相いれないように見…
■月 ●日 No7032 幻想郷成立に、大英帝国の影があることは割とみんな知られた話であります。 大英帝国は対仏戦争のために妖怪と手を組んだ国家と言えます。 まああっちは「フリークス」って言ってるそうで吸血鬼とかが多く在籍していることが知られます。 こ…