■月 ●日 No6654
普通のスペルカードと疑似スペルカードの違いは、電力の有無です。
疑似スペルカードは携帯端末から実行し、電力を使って実行します。
本物と比べると、その規模は小さいのですが、なんといっても多重実行できるというメリットがあります。
まあ大火力を求めたら普通にスペルカードを使う必要があるのですが、顕界でもスペルカードを
使用することも不可能ではないのはでかいですよね。
多重実行も実態のスペルカードを動かしながら実行できるんで、かなり強力です。
永遠亭が絡んだ異変の時に既に実用化されているってのは誰も気づいていないです。
いやこれがなきゃツーマンセルで活動できませんから。
通信しながらとか、普通に考えたら不可能なんです。
つまり、博麗の巫女もこの技術の恩恵にあずかっています。電力はどこからとるかって
そりゃお手伝いしている妖怪からとるんだよ。
だから最初から二人で同時に活動なんてできないわけだよ。
まあこれがおっちゃんが覗き。おっとだれか来たようだ。