幻想郷に入ってはいけないものが入るって話はたまにあるんですけど、実際にやっている奴は
ほとんど居ないという話。
幻想郷に密輸って話ってのはたまにありますが、実際とのとろこは密輸したものが幻想入りして
顕界でのニーズが急減、市場が吹き飛ぶという愉快なことが起こるのでわかっている人は絶対にやりません。
それでは顕界で排斥したいものを幻想郷に持って行ったらどうなのかって話になるのですが
ぶっちゃけそれでうまく言った試しってないです。そもそも幻想郷で手に入るものなのかって問題がありますし
第一顕界で問題があったものを幻想郷にもっていっても同じ問題が起こるので誰もやらないんですね。
そんなわけですから、幻想郷を利用するっていうのは相当難しいし、それなりのバックボーンを以って
きちんと用法要領を掴んで運用していただければって思うのですね。
さて、幻想郷に精神系の薬品が入ってくることもありますけど、あれはあれであまり役に立ってません。
第一、元に帰れない薬品を使うことが既にナンセンスですし、寿命が長い妖怪たちは想像以上に
暢気で即物的な快楽にはあまり興味を示さないケースが多いんです。
幻想郷から顕界に持ち込めるものでカネになるものなんてそんなにありゃしませんから
あそこで第二の人生を送るでも無い限りは続きませんし、第一儲かりません。
儲かるのならうちの会社はもっと大きいというしかありません。
老朽化した列車を延々使ってるなんてこともないはずです。
この前の車両空気椅子だったんですよっ。